脱毛

脱毛器Q&A・脱毛にかかる期間はどのくらい?

脱毛器の使い方を見てみると体毛をカットしてからの方が適切に処理することができるとなっています。
それではその理由をみてみましょう。

家庭用脱毛器のフラッシュタイプ、レーザータイプの場合です。
その仕組みはご存知でしょうか。
毛根の中にはメラニン色素が含まれています。
メラニン色素があるからこそ体毛は黒くなっているのです。
シミもメラニン色素が原因となっていることは知られているでしょう。
そのシミも黒ですね。
照射タイプの脱毛器はそのメラニン色素である黒に反応して脱毛を行います。
メラニン色素を焼く、と言えばイメージが沸くでしょうか。
抜くのではない、それが照射タイプの脱毛器になります。

そのため痛みがあります。
一瞬のチクっとした痛みではありますが、メラニン色素に照射して焼くことになりますので、そのメラニン色素を持っている毛根が肌にあるためメラニン色素が焼かれる、イコール肌も痛みを感じる、というわけです。
体毛が長くなっている場合、照射されるメラニン色素を含んだ体毛の面積が多いことになります。
そのため余計な痛みを感じてしまいます。

フラッシュやレーザーなどの照射するタイプの脱毛器を使用するのであればあらかじめ体毛を処理してから使用すると痛みが少なくて済みます。
しかし自己処理の危険性を声を大にしていいながらもカミソリで自己処理をした後に、というのは抵抗があるかもしれません。
しっかりとシェービングクリームを塗り、カミソリで処理をした後にはアフターケアも行い、そして時間をおいてから使用するとよいでしょう。